Pharma Shift Lab

【Pharma Shift Lab】会員様インタビュー

ファーマシフトラボの会員さまにインタビューを行いました。
今回お話を伺ったのは、社長の右腕として活躍する有限会社グリーンエンタープライズ経営管理部長の北川さま。
サロン入会のきっかけや、実際の活用法、そしてサロンを通じて得られた気づきなど、リアルな声をご紹介します。経営者だけでなく社内のキーパーソンが感じるメリットや活用のヒントを、ぜひ参考にしてみてください。


普段の業務内容について教えてください。

経営管理部長として、社長と現場スタッフの中間に位置する役割を担っています。
イメージとしては「社長の助手」のような立場で、社長業のサポートがメインの業務です。
店舗責任者も兼任しているので、業務の大半はマネジメント業務です。
現場には毎週木曜日の午前中と月2回の土曜日に入る程度で、それ以外はマネジメントに専念しています。

マネジメント経験はどのくらいですか?

もうすぐ1年になります。それまでは全くマネジメント経験がありませんでした。
最初の10ヶ月くらいは本社の社長室にこもって経営管理業務に集中していました。
各店舗を回ったり、現場を見るようになったのはここ1〜2ヶ月くらいです。

ファーマシフトラボに入会されたきっかけは何ですか?

当時、社長が対外的な活動をメインで行っていた一方で、社内マネジメントがずっと課題でした。
その課題を解決するヒントやきっかけが得られればと思い、サロンに入会しました。
「組織化のポイント」に関するコラムが非常に勉強になっています。自分自身の考えともマッチしていると感じることが多かったんです。

普段、コラムはどのように活用されていますか?

朝一番にやるべき仕事を終えた後、息抜きとしてニュースアプリを見る感覚でササッと読んでいます。
アプリの通知を見て、興味のある内容、特にマネジメントに関わるコラムをピックアップして読むスタイルです。
主に組織化に関するコラムを中心に読んでいます。

サロンのコンテンツはどのように活用されていますか?

基本的には自己啓発のために活用しています。コラムから得た学びをどんどん実践に活かしていきたいと考えています。
特に改善したいのが店長会議です。これまで年3回、1回3時間の会議を行っていたのですが、私が一方的に話す研修会のようになっていて、現場から声が上がることがほとんどありませんでした。これを何とか変えていきたいと思っています。

店長会議の改善に向けて、参考になったコラムはありますか?

「組織全体のPDCA」「会議運用」に関するコラムがとても参考になりました。
会議が参加者の次回行動を決定する場になるように、会議用のシートを作成しました。具体的には、会議前に「目標・現状・課題」を入力し、会議後に「次回行動」を入力する構成にしています。来月12月から実際に運用していく予定になっています。

新しい会議の運営方法について詳しく教えてください。

一方通行の時間を削減するために、タイムテーブルをしっかり組んで、報告項目を設定しました。報告項目には、参加者それぞれに発言時間を割り振っています。
各店長には会議前に報告の準備をしっかりするように指導し、自発的な発言が増えるように継続的に取り組んでいきたいと思っています。最初は練習のような形になると思いますが、少しずつ意識改革を進めていきたいと考えています


まとめ

北川さまは、ファーマシフトラボのコラムを日常的に活用しながら、実際の組織改革に積極的に取り組まれています。特に「組織全体のPDCA」「会議運用」のコラムが、現場の課題解決に直結する形で活かされています。

2025年12月からスタートする店長会議の改革がどのような成果を生み出すのか、またお話をお伺いできる日が楽しみです。


※本インタビューは2025年11月に実施しました。

関連記事