人事制度

給与の不平等を解消するには…

【薬剤師の作業効率にばらつきがあるのに、全員同じ給与なのはおかしい!】とスタッフに詰め寄られたと相談を頂きました。

なぜこのような事態が起きるのか、
答えは明確で人事評価制度を設けていないためです。
人事評価制度は、社員に求める業務基準や会社の決まりを明記した言わばルールブックです。
ルールがあるからこそ感情ではない議論が成り立ちます。

今回のケースでは、人事評価制度があることで、
・給与に対する適正の業務は何か
・スタッフの主張は正しいのか
・給与をあげたい場合どうすれば良いか
管理者として回答することができます。
※本来スタッフ間で給与を共有していること自体NGですが、、

そして【今】人事評価制度が必要な理由は、物から人への流れです。
薬局の商品が薬からフォローに変化したと言えます。
商品が薬であればクオリティは均一ですが、フォローをする人のクオリティはバラバラです。
会社として求めるクオリティを築くためには、指標となるルール(人事評価制度)をつくり、評価と教育を行うことが有効的です!

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